閏7月朔日
今日の月は、太陽の方角にある新月ですから、太陰太陽暦(旧暦)では、月が新しくなって、今日は閏7月1日です。
旧暦の1日のことを、朔日(さくじつ)とか朔月(さくげつ)とも言います。「朔」の字は「月がやみ夜からよみがえって月夜になる『ついたち』の意を表わす」(角川書店刊『角川新字源』)そうです。明後日の夕方あたりから、また蘇った月が見えるようになります。
閏7月は小の月で、29日までです。
さて、毎日の六曜が載っているカレンダーや手帳をお使いの方は、六曜がほとんど同じ順序で繰り返していて、時々その繰り返しが途切れることがあるのに気付いていらっしゃるでしょう。
この時々途切れるところが、占いのような気がしてしまうのですが、ここまでお読み下されば、途切れる理由がお分かりですよね。
つまり、そこで旧暦の月が改まっているのです。途切れた日は必ず朔日、新月の日です。
そして、その月が何月かによって、自動的に六曜が付け直されます。
昨日の表を完成させてみますと、小の月でも大の月でも、六曜は次の月の1日とは連続しません。
ところで、今日は朔日ですが、昨日の六曜は赤口、今日は先勝で繰り返しが途切れていません。このようなことは滅多にありませんが、閏月の前の月が大の月の場合にのみ起きます。
では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya
旧暦の1日のことを、朔日(さくじつ)とか朔月(さくげつ)とも言います。「朔」の字は「月がやみ夜からよみがえって月夜になる『ついたち』の意を表わす」(角川書店刊『角川新字源』)そうです。明後日の夕方あたりから、また蘇った月が見えるようになります。
閏7月は小の月で、29日までです。
さて、毎日の六曜が載っているカレンダーや手帳をお使いの方は、六曜がほとんど同じ順序で繰り返していて、時々その繰り返しが途切れることがあるのに気付いていらっしゃるでしょう。
この時々途切れるところが、占いのような気がしてしまうのですが、ここまでお読み下されば、途切れる理由がお分かりですよね。
つまり、そこで旧暦の月が改まっているのです。途切れた日は必ず朔日、新月の日です。
そして、その月が何月かによって、自動的に六曜が付け直されます。
昨日の表を完成させてみますと、小の月でも大の月でも、六曜は次の月の1日とは連続しません。
ところで、今日は朔日ですが、昨日の六曜は赤口、今日は先勝で繰り返しが途切れていません。このようなことは滅多にありませんが、閏月の前の月が大の月の場合にのみ起きます。
では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya
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