六曜を計算で求める(答え)

計算で六曜を求める方法は考えていただけましたでしょうか。では答えです。

月と日の数字を加えて6で割ります。その余りで六曜が判ります。

式で書きますと、

  (月+日)÷6=□ 余り☆

の☆です。□は整数の商で、六曜には関係ありません。

6で割るのですから、余りは0から5までですね。

つまり、

  余りが 0 の時 →→ 大安
  余りが 1 の時 →→ 赤口
  余りが 2 の時 →→ 先勝
  余りが 3 の時 →→ 友引
  余りが 4 の時 →→ 先負
  余りが 5 の時 →→ 仏滅

となります。六曜表と対照して確かめてみて下さい。

余りと六曜の組み合わせは覚えなければなりませんが、順序が頭に入っていれば、どれか1つだけ覚えておけば使えますね。

では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya

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この記事へのコメント

oka-pachi
2006年08月27日 20:26
いよいよ核心に入って来た様で楽しみにしています。
それにしても昔の人はたいしたもんです。旧暦の末日が六曜の何であろうが打ち切って、翌月の朔日は六曜の順に組み入れる智慧には驚きです。
これからも宜しくご教導の程お願いいたします。
2006年08月27日 22:45
oka-pachiさん、コメント有難うございます。
御期待に応えられるかどうか分かりませんが、また覗いてみて下さい。
宜しくお願い致します。

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