六曜を計算で求める(答え)
計算で六曜を求める方法は考えていただけましたでしょうか。では答えです。
月と日の数字を加えて6で割ります。その余りで六曜が判ります。
式で書きますと、
(月+日)÷6=□ 余り☆
の☆です。□は整数の商で、六曜には関係ありません。
6で割るのですから、余りは0から5までですね。
つまり、
余りが 0 の時 →→ 大安
余りが 1 の時 →→ 赤口
余りが 2 の時 →→ 先勝
余りが 3 の時 →→ 友引
余りが 4 の時 →→ 先負
余りが 5 の時 →→ 仏滅
となります。六曜表と対照して確かめてみて下さい。
余りと六曜の組み合わせは覚えなければなりませんが、順序が頭に入っていれば、どれか1つだけ覚えておけば使えますね。
では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya
月と日の数字を加えて6で割ります。その余りで六曜が判ります。
式で書きますと、
(月+日)÷6=□ 余り☆
の☆です。□は整数の商で、六曜には関係ありません。
6で割るのですから、余りは0から5までですね。
つまり、
余りが 0 の時 →→ 大安
余りが 1 の時 →→ 赤口
余りが 2 の時 →→ 先勝
余りが 3 の時 →→ 友引
余りが 4 の時 →→ 先負
余りが 5 の時 →→ 仏滅
となります。六曜表と対照して確かめてみて下さい。
余りと六曜の組み合わせは覚えなければなりませんが、順序が頭に入っていれば、どれか1つだけ覚えておけば使えますね。
では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya
この記事へのコメント
それにしても昔の人はたいしたもんです。旧暦の末日が六曜の何であろうが打ち切って、翌月の朔日は六曜の順に組み入れる智慧には驚きです。
これからも宜しくご教導の程お願いいたします。
御期待に応えられるかどうか分かりませんが、また覗いてみて下さい。
宜しくお願い致します。