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この夏は各地で雷や集中豪雨が多いようですね。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。 ところで、小さい頃、雷様にお臍(へそ)を取られると言われましたね。何故でしょうか? 子供を怖がらせて喜ぶため、ではありませんよね。 積乱雲(いわゆる入道雲)が発達する時に、プラスとマイナスの電気を帯びた粒が生じ、これに対応して地上も電気を帯びます。 この雲の中、または雲と地上との間に起きる放電が雷です。 積乱雲が発達する原因は上昇気流ですが、主に寒冷前線による場合と大気の逆転が起きる場合とがあります。 寒冷前線では、寒気が暖気の下に潜り込んで暖気を押し上げます。 また、地表の空気が熱せられて軽くなり、上空に冷たい(重い)空気があると、この上下の空気が一気に入れ替わります。 この夏の雷の原因のほとんどはこの後者と思われます。 どちらの原因にしても、雷を境に地表は温度の高い空気から温度の低い空気へと短時間で入れ替わり、すなわち急に気温が下がることになります。 暑いからとお腹を出していたりすると、お腹が冷えるということになりますから、雷が鳴ったらお腹を出していてはいけないということだったのです。 さて、今日は二十四節気の処暑(しょしょ)。暑さが納まる頃です。 天気図には時折秋雨前線のような停滞前線が姿を現しています。 ここ数日、猛暑が一段落している地方も多いようですね。 ただし、まだ熱中症にはお気を付け下さい。 恐らくこのまま秋が深まることはないでしょう。 一度涼しくなった後で暑さが振り返すとダメージが大きく、熱中症の危険が増すそうです。 では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya |
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ご無沙汰致しております。 |
気まぐれ爺 2008/08/24 13:17 |
気まぐれ爺様 |
fumi-ya 2008/08/24 20:20 |
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