「大安は良い日」の大ウソ

アクセスカウンタ

zoom RSS グレゴリウスの改暦

<<   作成日時 : 2006/08/19 06:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ローマ教皇が暦にこだわったのは、キリスト教の大切な祭日であるイースター(復活祭)の日と、太陽の位置とが合わなくなってきていたからでした。

イースターについての話は、クリスチャンの方や宗教研究家にお任せしますが、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」がイースターです。太陽と暦がずれると、イースターが1か月もずれてしまう可能性があります。

グレゴリウス13世は、1582年10月4日木曜日の翌日を、10月15日金曜日とする改暦を行いました。つまり、暦から10日を削除して、曜日は連続させたのです。

日本での明治の改暦に比べれば、大したことはありませんが、それでも、「10日を返せ」という裁判が起きたそうです。

グレゴリオ暦の採用から今年で424年、何があっても暦は変わらず、曜日は2000年以上もずっと連続しているのです。キリスト教恐るべし。

では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
グレゴリウスの改暦 「大安は良い日」の大ウソ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる