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8月25日まで開催中の国際天文学連合総会で、惑星の定義が議論されていて、今回決まれば、惑星の数が変更される可能性があるそうです。私は素人ですが、冥王星を外した8個とするのが一番すっきりするように思います。 さて、地球も惑星の1つですが、地球が太陽の周りを公転する周期に基づいて1年を決める暦が太陽暦です。 地球が1公転するには、約365.2422日かかります。1年を、この日数にいかに近付けるかが問題です。ポイントは端数の処理ですよね。 1年を365日としますと、1公転より0.2422日足りません。4年で約1日の差が生じますから、4年毎に1日を加えます。増えた日を「閏日(うるうび)」、閏日のある年を「閏年(うるうどし)」と言います。 この暦は、古代ローマのユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が定めたので、「ユリウス暦」と呼ばれています。紀元前45年から使われていました。「4年に1度の閏年」というのはこの暦です。 ユリウス暦で計算してみますと、1年=(365日×4+1日)÷4=365.25日となります。1公転との差は、1年に0.0078日です。 大体良いように思われますが、1000年で7.8日、2000年で15.6日の差になります。 ユリウス暦の採用から約1600年後、このままではいけないと考えた人がいたのです。 (続きは…) では、今日はここまで。ごきげんよう。 fumi-ya |
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惑星が増えました
占星術的にはいかがなものか・・・ ...続きを見る |
サイエンスな日々 2006/08/20 22:58 |
惑星の数は8個に
fumi-yaです。 ...続きを見る |
「大安は良い日」の大ウソ 2007/02/03 21:03 |
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